2011年04月30日

5日目

5日目の酵母の様子は、

餌となる小麦粉を獲て、活動を再開した感じ。

小麦粉を伴った気泡が上澄み液内を上下していたり、

表面には、細かい気泡だけでなく、膜を形成している様である。

花が入っているガーゼの膨らみの張りが少し緩んできている。

FSK0050.JPG

蓋を開けて、空気の入れ替えをしただけで、

室温に置き、次の日の様子を見る。
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2011年04月29日

4日目

気泡は消え、活動は納まっている。

小麦粉が沈殿し、表層の上澄み液は桜色。

ガーゼだけがパンパンに膨らんでいる。

たぶん、小麦粉中の餌を食べつくして、

活動が止まっているのだと思われるので、

餌となる小麦粉と水を追加。

FSK0040.JPG

まずは、水を入れかき混ぜ、

その後、小麦粉を入れ混ぜる。

ダマになっていても、微生物たちの活動により消滅していく。
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2011年04月28日

3日目

酵母の様子3日目。

表面にプクプクと細かい気泡が出ている。

2日目に沈殿していた水中の小麦粉にも気泡が包み込まれている感じがある。

本来クリーム色だった小麦粉の色にフジザクラの濃いワインレッドが加わっている。

ガーゼはパンパンに膨れている。


FSK0030.JPG


2日目と同様に、蓋を開け、空気をリフレッシュし、

そのまま、室温に置く。
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