2011年04月29日

4日目

気泡は消え、活動は納まっている。

小麦粉が沈殿し、表層の上澄み液は桜色。

ガーゼだけがパンパンに膨らんでいる。

たぶん、小麦粉中の餌を食べつくして、

活動が止まっているのだと思われるので、

餌となる小麦粉と水を追加。

FSK0040.JPG

まずは、水を入れかき混ぜ、

その後、小麦粉を入れ混ぜる。

ダマになっていても、微生物たちの活動により消滅していく。
posted by 店長渡辺 at 00:00| Comment(0) | 富士山・桜酵母

2011年04月28日

3日目

酵母の様子3日目。

表面にプクプクと細かい気泡が出ている。

2日目に沈殿していた水中の小麦粉にも気泡が包み込まれている感じがある。

本来クリーム色だった小麦粉の色にフジザクラの濃いワインレッドが加わっている。

ガーゼはパンパンに膨れている。


FSK0030.JPG


2日目と同様に、蓋を開け、空気をリフレッシュし、

そのまま、室温に置く。
posted by 店長渡辺 at 00:00| Comment(0) | 富士山・桜酵母

2011年04月27日

2日目

2日目の酵母の様子。
小麦粉と水だけの混ぜ物とは明らかに違いが出ていて、
何かの微生物の存在は感じられる。
上澄み液の色も、ほんのりフジザクラの花の芯の色。

FSK0020.JPG

蓋を開けて、酸素の供給だけはするけど、
このまま、21℃の室温の場所に置いておきます。

花を入れているカーゼが浮いてきたので、棒で押えている。
posted by 店長渡辺 at 00:00| Comment(0) | 富士山・桜酵母